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第五節日程
日時:平成17年7月23日(土) 14:30~KICK OFF

場所:江東新砂グランド
東京都江東区新砂3-9-1  駐車場有

対戦相手:VS kotobuki footballclub

集合時間:12:30現地集合

交通アクセス:<電車>・東京メトロ 東西線南砂駅下車 徒歩20分位           グランド方面へのバスはありません。また、タクシーも台数が少ないことが予想され
ますので、ゆとりある行動を心掛けましょう。

持ち物:ユニホーム(H&A)、レガース、スパイク、アドレナリン→アリナミン?
※雨天決行。硬い人工芝になりますので、各自でシューズの選択を万全に!            スパイクokです。 
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by tokyobay-soccer | 2005-06-29 12:17 | 試合日程
YSCC戦速報
本日の練習試合結果です。

対戦相手:Y.S.C.C(関東1部リーグ所属)

30分×3本 

スコア 4-4(1-1、2-3、1-0)

得点者:加藤(胸トラからボレー)、長嶺(ダイレクトボレー)、阿部(トリッキーなループ)、加藤(目がさめるような強蹴)

※長峰選手はベイに入るかもしれない選手で本日は練習生として参加
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by tokyobay-soccer | 2005-06-21 23:19 | 最新ニュース
第四節日程
日時:平成17年7月2日(土) 13:30~KICK OFF

場所:大井第二球技場
東京都品川区八潮4-1-19  駐車場有

対戦相手:VS ファイアーボール

集合時間:11:30現地集合

交通アクセス:<電車>・JR京浜東北線町「大井町駅」東口から(品91品川駅東口行き) (八潮南下車) ・JR浜松町駅からモノレールで、「大井競馬場前」下車

持ち物:ユニホーム(H&A)、レガース、スパイク、秘密兵器を一つ
※雨天決行。人工芝のため、取替え式のスパイクは禁止。それ以外はOK。
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by tokyobay-soccer | 2005-06-02 23:24 | 試合日程
第3節結果
   5月28日(土) 11:00kick off             
    VS MARUZEN JB FC <前半> 5 - 0 <後半> 5 - 0
                  total 10 - 0 win
                 <得点> 夏堀4 森田2 南2 松下 豊島 
 
  サッカーというゲームは強いチームが勝つのではなく、勝ったチームが強いのだ。国内、海外のリーグ戦を見渡してみても、強豪と呼ばれ優勝争いに加わるチームは決して連敗をしない。 そう、負けたゲームの次の試合こそが最も重要なのである。我々、東京ベイフットボールクラブも、強豪と呼ばれるに値するチームになるためにも負けられない一戦が始まった。誰一人としてトーナメント戦の敗戦を引きずることなく、ピッチに立っていた。
 試合開始直後から、ゲームの主導権を完全に握っていた。ショートパスで確実にパスをつなぎ、テンポのいいリズムで左右のスペースをワイドに使い、ゴール前へのクロス、ドリブル突破と多彩なバリエーションで相手守備網を崩しに崩していた。前回の敗戦で得た教訓を、有意義に生かしきっているゲーム運びであった。が、しかし何度も決定的なゴールチャンスを迎えながらもなかなか先取点が奪えないまま、前半もなかばに差し掛かっていた。少しだけ嫌な思いが頭をよぎる。前半このまま終えてしまえば、相手に自信を与えてしまう。ましてや、たったひとつのチャンスから相手に得点を与えるようなことになればゲームの流れが傾きかけるのでは・・・
そんな思いを夏堀の華麗なゴールが吹き飛ばしてくれた。そして、このゴールを口火に怒濤のゴールラッシュが始まった。わずか15分たらずで5ゴールを奪い前半を終えた。
 後半開始。先発のメンバーから数名選手を替え、さらなる追加点をあげ試合の勝敗を決定的なものにするための選手達が送り込まれた。そして早速、その選手達が期待に応える。シュートのこぼれ球に南が鋭く反応し6点目を奪う。自身、リーグ戦初ゴールとともに勝利を確信する貴重なゴールをチームにもたらしてくれた。その後も圧倒的にボールを支配し、攻撃し続けた。 終わってみれば10-0の快勝で勝利をおさめた。守備陣も味方のキーパーを敵?にまわすほどの安定ぶりで攻撃を未然に防ぎシュートを打たせなかった。自分達の目指すサッカーにまた一歩近づけた内容で終えることができたのではないのだろうか。また、勝利を確信できそうな得点差になりながらも、最後まで全力で戦うのが相手への敬意であるという選手達の気持ちが伝わってきた試合だった。 
記事 セルシオ越後
  
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by tokyobay-soccer | 2005-06-01 13:29 | 結果
第3節
5月28日に行われた試合のMVPです。d0018873_5241341.jpg  
「東京ベイのシュートが、相手ゴールに次々に打ち込まれていく」そのような解説が最も似合うであろう試合展開だった。ただ、1点が入るまでに少し時間が掛かったが、その1点が入ってしまえば、あとは次から次へと得点が重なり、前述した試合展開となっていった。前半で5点が入り、事実上の勝負はすでに決していた…。
 実は今回の試合についての記事などはどうでもよい事で、その舞台裏に隠された、ある1人の選手の壮絶なドラマが、今回の物語の主役となっていた。
 彼は、東京ベイの中でも最高齢で、天王洲サッカークラブ(東京ベイの母体で、練習をしている組織)の中でも最高齢の選手である。しかし、彼は仕事の合間を縫って、積極的に練習に参加した。もちろん、年が20程も離れた選手たちに体力で勝てるはずはない、しかし彼はたった1人でその中に加わっている。ただサッカーが好きという思いが彼を動かし、体をゴールへと向かわせる。点を決めれば、大きなガッツポーズを見せ、喜びを表す姿からもその想いは容易に想像できた。彼はそんな選手であった。
 ハーフタイム、一種勝ちを確信したかのような緩い空気が流れていた。しかし彼は、靴の紐をしっかりと結び直し後半への準備を早々に済ませ、自らの気持ちを高るかのようにピッチをにらみ付けた。その背中に、誰よりも「何かを伝えたい」であろう人の期待を背負って。
 息子の足には自らが与えたサッカーボールが、どこか不安そうに、左右に揺れ動きながら置かれていた。しかし、その視線だけは確実に父親の背番号22を追いかけていた。
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by tokyobay-soccer | 2005-06-01 05:27 | 【MVP】発表