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カテゴリ:試合内容( 7 )
天皇杯への道 その5
本日行われた天皇杯の5回戦の結果です。

VS FCコリア(2005年度、東京都1部リーグ4位)

前半:0-0

後半:3-0

合計:3-0で東京ベイフットボールクラブの勝利!

得点者:米山加藤賢イゴール

次節は3月19日(日)の14:50~駒沢公園第二球技場(人工芝)にてVS 警視庁(東京都1部リーグ所属)と東京都天皇杯二次予選進出をかけて戦います。下克上で這い上がっていきましょう。

試合後の集合写真です。
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by tokyobay-soccer | 2006-03-13 01:47 | 試合内容
天皇杯への道その2
2月11日に東京都の天皇杯予選第二回戦が駒沢補助競技場にて行われました。
負けたら終わりのトーナメント戦ということでかなりの緊張感の中、試合が行われました。結果は以下のとおりになります。

<試合結果> VS F-LINES(昨年度東京都3部リーグの2位チーム)
前半1-0

後半4-0

合計5-0 勝利!!
得点者:イゴール森田加藤賢鈴木洵也長嶺

※次回は2月19日(日)の11:10キックオフ。会場は駒沢第二競技場(人工芝)になります。
このまま下克上をし続けていきましょう。

試合直後のショットです。今後に乞うご期待を!!
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by tokyobay-soccer | 2006-02-13 20:54 | 試合内容
~第6節~
 今年も暑い夏がやってきた。心も体も熱くさせられる夏が。ギラギラと輝く太陽をバックに、体いっぱい日差しをあじわいながら、それぞれが想い想いの夏を描いていく。夜空には、色鮮やかな花火が咲き乱れ観衆の心を虜にしてしまう。職人と呼ばれる人々が、一つの花火という球体に様々な想いをのせ空高く舞い上げ、花を咲かせる。まさに、夏の夜のファンタジスタである。そんな夜を待ちきれない真昼のファンタジスタ達が、一つのボールに熱い想いをのせ、フィールドというキャンパスに8つの個性豊かなゴールという名の花火を咲かせた。
 立ち上がりから、互いに負けられないという強い意志がグランドの上で激しくぶつかり合う。いったいこの先、どちらに勝利の女神が微笑むのかわからない時間が過ぎていく。少しでも自分達に手繰り寄せようと、体を張った守りで、一歩も譲ろうとはしない。そんな状況の中、一筋の光が差し込んだ。その光は東京ベイフットボールクラブを照らしていた。貴重な先制点を奪った。 後半に入ると状況は一変した。前半は相手に消されかけていた輝きを取り戻す。サイドを巧みに使い幾つものゴールへとつながるクロスが勝利に導いてくれた。                   
 
 東京ベイフットボールクラブが迎えた初めての夏には勝利に喜ぶ無邪気な笑顔の花が咲いていた。            
           記事 ピーコ JAPAN
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by tokyobay-soccer | 2005-09-01 17:58 | 試合内容
第五節
 燃え盛る真夏の太陽がグランドを輝かす。まるで、これから始まるサッカーという名のショータイムにスポットライトを照らしているかのように。そして、それにも負けない熱い情熱を抱いたサッカー小僧達の戦いが始まった。 キックオフ。序盤から、ここまでのリーグ戦4試合同様、運動量、個人技、チーム力で相手を上回り、ボールを支配し有利にゲームをすすめていた。そして、時より見せる両サイドからのクロスがゴールを予感させていた。その一方で、ボールを支配し続けているものの、個人技に頼っている光景が目に付く。2人、3人の相手に対して個人でチャレンジしていき、難しいプレーを選択しているように感じた。ボールを失うシーンは少なく突破してしまうものの、シンプルなワンタッチ、ツータッチでのプレーが影を潜め、なかなかチーム全体でのボール回しにリズムが生まれない。次第に全体のバランスを失いかけ、イージーミスやリスク管理の甘さをつかれDFラインの前で相手にスペースと時間を与えてしまう。そこから何度かカウンターを喰らい危ない場面を招いた。それでも前半途中から、有効だった両サイドからのクロスをチーム全体に意識させ、得点を奪うことに成功し、守備陣も踏ん張り無失点に抑え、前半を4-0で終えることができた。だが、多くの課題が残る前半戦となった。修正点として、中盤とDFラインの間のゾーンをいかにして埋めるのか。攻撃に出て行く時のリスク管理を中途半端にしないこと。ボールを動かしてリズムをつくり、シンプルに相手の弱点であるクロスを放り込む。攻守においてバランスを考えながら組み立てていく。といった事が話し合われた。後半、これらのポイントをいかにゲームの中で修正していけるかという課題を持ちピッチに立った。 後半開始早々から前半と違い、やりたいプレーではなく、やるべきプレーが明確となりチーム全体でイメージを共有し、機能し始めたように見えた。前半以上に両サイドが何度となくチャンスを演出し得点を重ねていった。相手の攻撃に対してもカウンターを未然に防ぎ、攻守に良いバランスを保ちながら危ない場面を迎えることはなかった。またしても、ゲームの中で修正出来た事は収穫であったと言えるだろう。だが、暑さや得点差などが関わっているのであろうが、イージーミスや攻守の切り替えの遅さが見受けられる時間帯があったのも事実。特に試合終了間際の時間帯においてのプレーの質、選択は非常に重要ではないだろうか。8-0で終えるのと、8-1で終えるのではどちらも勝利に違いないのだが、明らかに大きな違いがある。結局、無失点で終える事が出来たのだが、ここにも一つ課題が見えた試合であったのではないだろうか。    結果を出し続けることは素晴らしいことであるし、難しいことだと思う。まずは目の前の敵を倒さなければ前に進めないことも誰もがわかっている。けれども目の前の敵と戦いながらも一つ先、二つ先を見据えて戦うことが出来たなら、今までより更にもっと違った東京ベイフットボールクラブのサッカーを皆さんにお見せできることだろう。 これからも東京ベイフットボールクラブにご期待下さい。 
                                        セルシオ越後
         
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by tokyobay-soccer | 2005-07-29 18:55 | 試合内容
~第4節~
 幼い頃、キャプテン翼を見てサッカーを始め、高校選手権を見てはスター選手の名前を叫びながらボールを蹴り、マラドーナやファンバステンなど世界のスタープレイヤーのまねをしては毎日暗くなるまでサッカーに夢中になってたあの頃が懐かしい。あの頃の気持ちのままで、今でもずっとサッカーを楽しんでいるし、これからもずっと楽しんでいけたらいいな。そんな仲間達のチームが東京ベイフットボールクラブだ。そして、今日の試合を観て、応援に駆け付けてくれたサッカークラブの子供達と父兄の皆様、そしてはるばる関西から駆けつけてくれた強力サポーターの皆様にサッカーの素晴らしさ、楽しさを少しでも伝えられたら幸せだなあ・・・。そんな想いを胸にキックオフのホイッスルがグランドに響きわたった。 
 試合開始から相手はチーム事情により、9人でのスタートとなった。サッカーで2人の人数の差はかなりのアドバンテージだと言える。けれどもサッカーに絶対はない。数的優位でも、いくらボールを支配しゲームをコントロールしていても、試合が終わるまで何が起こるかわからない。それがサッカーだ。選手達は誰一人としておごることなくグランドに立っていた。我々東京ベイは数的有利な条件を活かし、試合開始直後から完全にゲームを支配し続けた。個人スキル、チーム力で勝っていたうえに、数的にも有利になっている現状の前に相手はゴール前を固めるしかなかった。中央を手厚くした相手に対し、サイドのスペースを有効に使い、クロスボールを繰り返しゴールへと迫っていった。幾度となくチャンスを迎えるが、シュートに精細を欠き、ゴールマウスをなかなか捉えることができない。そんななか、森田のミドルシュートがゴールネットに突き刺さる。早い時間帯での得点でゴールラッシュの予感が漂う。その後も一方的に攻め続け松下、夏堀が得点した。結局、前半を4-0とリードして折り返すこととなった。しかし、あれだけの内容で4得点ということに対してチーム、個人としてシュート精度のレベルアップという課題が浮き彫りとなった。 後半開始。前半同様、立ち上がりからワンサイドゲームとなった。相手は0-4となっても攻撃に出てこずに、変わらずゴール前を固めていた。前半の反省を活かし、シュートがゴールマウスを捉えだす。幾度となく相手GK、守備陣にファインセーブされるものの夏堀がゴールを積み重ねる。また、宮下も小松原からのスルーパスを冷静にゴールに流し込みリーグ戦初ゴールを挙げた。守備陣も常に味方が攻撃しているという集中を保つのが難しい状況のなかきれることなく、相手に試合を通じて1本のシュートも打たせなかった。 試合終了。10-0と圧勝で終えることができた。シュート精度という課題をゲーム中にある程度修正できたことは、チームとしては大きな収穫であった。
 最後になってしまいましたがわざわざ会場まで応援に駆け付けてくださった皆様に選手一同心より感謝いたします。「ありがとうございました。」これからも変わらぬご声援のほどをよろしくお願いします。僕達は自分達の目指すサッカーに少しでも近づけるよう、日々変化していきたいと思います。これからも東京ベイフットボールクラブにご期待ください。                                                                                                                                                                                                                                   ~記事~        セルシオ越後
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by tokyobay-soccer | 2005-07-14 20:53 | 試合内容
天王山 ー第2節ー
 学園ドラマにでもでてきそうな土手がどこまでも続く、穏やかな景色を背景に、今回の戦いの場所は存在していた。
土曜日の午後の平穏を彩る環境の中、この場所だけは、一種別の空気が支配していた。
東京都4部リーグ全勝同士の試合、つまりは、天王山とも呼ぶべき試合が、今まさに行われようとしていたのであった。
 コイントスの行方を見守る選手たちの列が、緊張感をたぎらせ、これから始まる戦いへの重要性を高めていく。おそらくこの戦いに勝った方が、このリーグの主導権を握るであろう事は明らかで、皆もそれを解っていた。時間を静止させ、白か黒かの判断を背負い、ゆっくりと着地をしたコインが静寂を切り裂き、試合の火ぶたは切って落とされた。
相手の力は?どう出てくる? 序盤は探り合いから始まった。一身一体の中で、どちらも流れをつかめずに試合はこう着状態を続けた。こういった試合は流れをつかんだ方に有利に試合が展開していくもので、勝負においてこの流れというのは非常に重要度を占める。どちらが先に、流れを引き寄せるためのきっかけを見つけだすか、そんな時間の中、流れを左右する出来事が起こった。    
 東京ベイの右サイドの選手が駆け上がり、センタリングを上げた。しかし相手長身ディフェンダーの頭にはじかれ、ボールが力なく空に舞いあっがた。
視線がボールに集まり、落下地点をめがけて選手が詰め寄っていく。しかし、誰よりも速く、1人の選手がそのボールに近付いていた。ボールが落下するよりも速く振り抜いた足から放たれたボールは、選手同士が飽和状態となったペナルティーエリアをすり抜け、最後の砦のゴールキーパーの手をもかわしゴールへと吸い込まれた。
 両チームにとって喉から手の出ほど欲しかった1点が、東京ベイに入った。
しかもそのゴールは、もう一つの副産物をチームに運び込んだ。それは勝負をも左右する「流れ」だった。その主人公となった選手は、チームの中でも、いわゆる穴と呼ばれる選手で、まず誰もその選手がゴールを決めるとは思っていなかった。だからこそ、その「流れ」は強大で、天王山という雰囲気や緊張すらも飲み込むものとなり、東京ベイの力となった。その後2点3点と立て続けに入っていき、東京ベイの4点リードで前半を折り返したのであった。
 後半も「流れ」は変わる事なく、東京ベイのペースで試合が進んでいった。相手の中盤でのパスを前でカットし、相手ディフェンス陣の裏へボールを蹴り、相手ディフェンダーに対し常に背中を向けてプレーをさせる状況をつくることで、相手の体力を奪い、ミスを逃さずにゴールに迫った。この戦術の大きな利点は、相手にリスクを与え、こちらのリスクを最小限に減らして、ゴールを狙えるというところにある。自陣ゴールの近くでミスを犯せば失点の可能性は高くなし、相手に背を向けさせてプレーさせれば(自陣ゴールの方を向かせる)、ミスも増え失点をする可能性も高くなる。(W杯予選の日本対バーレーン戦での、バーレーン選手のオウンゴールも、相手に背を向けてプレーさせたことで生まれた)こうして、リスクを確実に管理した東京ベイが2点を追加し、6ー0という結果で、天王山と目された試合が終了した。
 試合をとおして常に「流れは」東京ベイに味方していた。もしかしたら、あの1点が入ったところで、この試合のシナリオは決まっていたのかもしれない。
 試合後、喜びの輪の中心に、あの選手がいた。

                            記事:sun.
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by tokyobay-soccer | 2005-05-30 03:51 | 試合内容
「ホイッスル」  -第1節ー
 選手たちの緊張感が張りつめたグラウンドに、始まりを告げるホイッスルが鳴りひびいた。
そう、今日のこの日は、東京ベイ初めての試合であり、これから始まる挑戦へのスタートとなる記念すべき日だったのである。
「すべてがここから始まる」それぞれが様々な思いを込め過ぎたためか、緊張で思うように体が動かない。対する相手も、緒戦ということもあり、やはり緊張しているかのように感じた。そのせいか、両チームともプレッシャーという足かせを振りほどうかのように、最初から全力でぶつかりあう試合となった。
 徐々に徐々に試合が落ち着きはじめた頃、一つの突破口を発見した。なんと、相手のスペースの裏にポッカリと開いたスペースがあるではないか。そのスペースにボールを蹴り、トップがオフサイドを警戒しつつ、淡々と作戦を実行へと移していった。
これが見事にはまった。相手ディフェンスも、裏にボールがいくたびに相手に背をむけてプレーすることになるため、非常に効果的な攻撃となった。そんなボディーブローを与え続けた前半中頃、ついに相手のガードが崩れ、待望の先制点をもぎ取ることに成功した。たて続けにもう1点を追加して、2点リードという形で前半を折り返すことになった。
しかし2点差というのは実は危険な点差であり、それを皆がわかっていたため、ハーフタイムも選手同士の確認に余念がなく、心地よい緊張感が漂っていた。
そんな中、後半開始のホイッスルが鳴り響いたのであった。d0018873_3244080.jpg
 静寂のグラウンドの中、緊張の鼓動が鳴り響く。それを解き放つ審判の合図を待っていた時、あるひとつのアクシデントが起こった。
………。……。鳴らない!?そう、勝負の始まりを告げる審判の笛がならなかったのである。どうやら、選手交代の事で不手際がありもめているようで審判・スタッフ総出で対処に当たっているために遅れがでていたという事だった。東京ベイも緒戦なら審判やスタッフももちろん緒戦であって、始まりというものにはアクシデントがつきものである、これを想定して準備・計画を立てることを、今はやりのリスク管理(リスクマネージネント)というのだろうけど、いやはや、この事はそんなに突発的な出来事だったのだろうか?ともあれ、スタッフ・協会の緒戦も波乱の幕開けとなった事は確かであった。
 この10分の空白は、2-0というシナリオを書き換える材料となってしまうのだろうか? 今度は確かに審判の笛が高らかに鳴り響いた。
しかし、この出来事は何の意味ももたらさなかった。それよりももっと基本的な部分に勝負の分かれ目は潜んでいたようだ。それは「体力」という名の、サッカーにおいて最もと言っていいほどの大切な部分において、東京ベイは若さも手伝い、この体力の部分でかなりの勝率があったため、後半は、終止東京ベイのペースとなり、相手のスペースを突き続け得点を重ねていき、結果は2点を加えて、4-0という内容で緒戦を終える事が出来た。しかし、連携ミスや決定機を決めていれば、などの・たら・れば・が目立つ部分もあり、今後の課題も多く見つかる緒戦となった。
 まだ、始まりの「ホイッスル」が鳴らされたばかりである。次の挑戦は5月14日(土)である事が決まった。  
                             記事:sun
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by tokyobay-soccer | 2005-04-07 03:04 | 試合内容